季節外れは「モコモコ見え」が原因
3月に冬のダウンが「季節外れ」に見えてしまう最大の理由は、そのボリューム感にあります。キルティングの凹凸がはっきりした、いかにも「真冬用」をイメージさせるダウンは、春の街並みでどうしても浮いてしまいがち。
また一般的なダウンコートは、コートの中でダウン(羽毛)の偏りを防いで保温性を維持するために、小分けの部屋(パック)を作ってステッチで固定させるのでモコモコとした見た目になり、カジュアル・スポーティーな印象を持つ人も多いと思います。
そこでおすすめしたいダウンコートが、seven dotが提案するPadded Coatです。
Padded Coatは、従来のダウンのようなモコモコ感がなく、シルエットはまるでトレンチコートのようにビジネスシーンでも使えるスマートさが特徴です。
- 見た目は“春らしく”: きちんと感のあるトレンチ風デザイン
- 機能的な“暖かさ”: 高機能な新素材のTHINDOWNが、3月の冷たい風をしっかりブロック
つまり、「防寒」と「春の空気感」の両立が、3月の着こなしを成功させるポイントです。
シームレスで薄手のダウンなら、3月でも重宝する
先に書いたように従来のダウンコートは、バラバラの羽毛が偏らないように、ダウンの入ったバッグを繋いだり、キルティングのように縫い目が入ったものがほとんどです。
一方で新素材のTHINDOWNは、世界初のシート状に成形されたダウンなので、羽毛が偏らずにコートの表面にステッチを施す必要がありません。
THINDOWNの3つのメリット
- シームレスなデザイン
トレンチコートのようにフラットで洗練された見た目を実現 - 圧倒的な軽さ
軽く、ダウンにありがちな着ぶくれの悩みを解消 - 優れた保温性
薄手な仕上がりでも中綿はダウンなので、3月の急な冷え込みにも対応
seven dotがお届けするPadded Coatは、THINDOWNをたっぷり使い、“どんなシーンにも合うダウンを作りたい”という思いから、試行錯誤を重ねてお作りしました。
トレンチコートのように軽く、シャカっとして表面に凹凸のある生地で汚れやシワが気になりづらいので、長時間の移動でも軽く畳んで持ち運びも可能です。
またご家庭で手洗いもでき、クリーニングに出す煩わしさもないので、汚れが気になったときに手軽にホームケアできるのも強みです。
● Item Detail
– ウエスト切り替え部分にポケット
– ウエストに飾りのベルト付き
– ボタンは2箇所に合計3つで開きづらく
– サイドスリットでデザインに変化
重たくみえがちなBLACKも、着こなし次第で春らしく
seven dotのPadded Coatでは、WHITEとBLACKの2カラーをご用意しています。
WHITEのような明るい色味のアウターは軽やかさと春の空気感に馴染みやすく、3月や春先では冬の装いの延長に見えないようにするだけで、グッと春らしさが出てきます。
一方でBLACKのアウターも定番カラーで使いやすいのですが、3月になると少し重たく見えてしまうのが悩みどころではないでしょうか?
そこで、Padded Coatを春らしく着こなすためのコツをご提案します。
● 首元に明るめのカラーを合わせる
コートを開けて、インナーに白やアイボリー、淡いブルーのアイテムを合わせると、春らしさがグッと加わって顔周りの印象が明るくなります。
3月〜4月の卒業式・入学式には、ブラウスにジャケットやニットカーディガンを合わせる方も多いと思います。
トレンチコート風に見えるPadded Coatであれば、WHITEはもちろんBLACKでも春らしさと暖かさを両立することができます。
● 異素材のアイテムをミックスする
春先に重たく見えがちなBLACKのコートには、ボトムスにシフォンやサテンなどの揺れ感がある素材を合わせてみましょう。
黒の強さを和らげ、軽やかに見せつつ、春らしさのある洗練されたモノトーンコーデをお楽しみいただけます。
3月でも着れるシームレスなダウンコート、いかがでしたか?
3月は季節の変わり目で、寒い日と暖かい日が交互に訪れるなど、日々のコーディネートに苦戦する人も多いと思います。
“暖かく着れるのに、見た目は春らしい”
そんなコーディネートやアイテム選びを心がけていけば、寒さを我慢しながら春服を着ることなく、着回しやコーディネートの幅を広げていくことができるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。











